情弱は死す

情報こそが生死を分けると、東日本大震災で知りました。普段から信頼できる情報ソースをいくつか持っておくことが重要です。

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食欲の秋・涙の俳句

これらのものは旬でたいへん美味しいけれど、美味しいと安全はもはや別物です。

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悪しき風習

こけしは東北地方の伝統工芸品だとか

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猫には見えるかも

目には見えない放射能、だけど人間には測定という技術があります。

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負の遺産を背負うのは

この中の

誰かはいずれ

作業員

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絵葉書風

交通事故のように明らかにただちに影響のあることだったら防衛しやすいものを、放射能については影響が見えにくいため防御が手薄になりやすい、というメッセージ。
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それでもまだ、何もしないでいられるか?

いいことも悪いこともしない、これまでの「善人」のままでは大切な者を奪われる、そんな世の中にならないように。

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胸の高鳴りは恋または被ばく

体に取り込んでしまったセシウムは筋肉に蓄積するそうです。心臓といえば筋肉の塊。その胸のドキドキと因果関係が認められないとは言い切れないかもしれません。

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がれき騒動に振り回されて

岩手県の震災がれきを埼玉県の民間企業が焼却受け入れをしました。

がれきから1m離れて空間線量測定をしただけで安全性が確認されたとして焼却が始まりましたが、がれきに含まれるセシウムの総量はどのくらいだったのか今となっては分かりません。

試験焼却の日に受け入れをした日高市の市長が突然死したことは一体何だったのでしょうか。

セシウムを捕捉すると行政があんなに説明していたバグフィルターは焼却中に壊れました。

受け入れ検討しただけで復興費用から交付金を受け取った自治体が多くあることも後に明らかになりました。

このような顛末で、がれき受け入れは復興支援に本当に役に立ったのでしょうか?

親の背中を見て育つ

親が放射能対策を日常的にしていれば、子どももまた、放射能を避けられる人間になるでしょう。
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再稼働の真ん中は

過酷事故継続中でも、まだまだ原発はカネになるとお考えのようです。
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放射脳予測ハヒフヘホ

原発・放射能のことばかり考えて4年も経てば、スマホの予測変換も踏み絵になります。
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いさよ・いさなは永遠に

FnetTimeに載せた漫画です。
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